伏見稲荷大社

約3万社ある稲荷神社の総本社

稲荷神は、五穀豊穣を司る神。今は、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰される。

祭神


宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)
 下社(中央座)
佐田彦大神 (さたひこのおおかみ) 中社(北座)
大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ) 上社(南座)
田中大神(たなかのおおかみ) 下社摂社(最北座)
四大神 (しのおおかみ) 中社摂社(最南座)
総称して稲荷五社大明神

社格

式内社(名神大社)・二十二社(上七社)・官幣大社

所在地

京都府京都市伏見区深草藪之内町

例祭

4月20日

歴史

秦氏族の伊侶具は裕福で、餅を矢の的としたところ、白い鳥となって山に降り稲が成った。そのために、これを社名とした。後ににその子孫が過ちを悔い、社の木を抜き家に植えて祭った。いまでは、木を植えて根付けば福、根付かなければ福が来ないという。(山城国風土記)



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狐一香ゲストハウス
JR 稲荷駅/京阪本線 伏見稲荷駅より徒歩にて約5分
当施設は伏見稲荷大社から徒歩4分圏内に位置し、観光地へのアクセスも抜群です。ごゆっくりお寛ぎ下さい。

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