熱田神宮

三種の神器の1つ草薙剣を祀る神社

宮中の四方拝で遥拝される一社。明治時代には、伊勢神宮に次ぐ「第2の宗廟」となった。
草薙剣の神霊を御祭神とするが、この剣は、素盞嗚尊がヤマタノオロチの尾の中から取り出し、天照大神に献上したもの。

祭神

熱田大神(あつたのおおかみ) 草薙神剣を御神体とする天照大神

相殿神

天照大神(あまてらすおおかみ)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)・宮簀媛命(みやすひめのみこと)・建稲種命(たけいなだねのみこと)

社格

式内社(名神大社)・尾張国三宮・官幣大社

所在地

愛知県名古屋市熱田区神宮

例祭

6月5日

主な祭典と催し

踏歌神事:1月11日
歩射神事:1月15日
祈年祭:3月17日
舞楽神事:5月1日
酔笑人神事:5月4日
神輿渡御神事:5月5日

歴史

景行天皇43年創建。日本武尊は宮簀媛命と結婚し、草薙剣を妃の手元へ留め置いた。日本武尊が伊勢国能褒野で亡くなると、宮簀媛命は熱田に社地を定め、剣を奉斎鎮守した。



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