宗像大社

宗像三女神を祀る神社の総本社

古くから、海上・交通安全の神として信仰されている。交通安全のお守りは宗像大社が発祥。沖津宮のある沖ノ島は、俗に「海の正倉院」と呼ばれ、古来より島に立ち入り見聞きした事を口外してはならず「お言わずさま」とも呼ばれている。

祭神

沖津宮(おきつぐう):田心姫神(たごりひめ)
中津宮(なかつぐう):湍津姫神(たぎつひめ)
辺津宮(へつぐう):市杵島姫神(いちきしまひめ)

社格

式内社(名神大社)・官幣大社

所在地

福岡県宗像市田島

例祭

10月1日~3日

歴史

天照大神と素戔嗚尊の誓約の際生まれた宗像三女神は、天照の勅命を奉じ、皇孫を助けるため玄界灘に浮かぶ筑紫宗像の島々に降りこの地を治めるようになったとされる。



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