廣瀬大社

広瀬の水神として知られる古社

日本書紀天武天皇4年(675年)4月10日条に風神を龍田立野に、大忌神を広瀬河曲に祀ったとの記述がある。

祭神

若宇加能売命(わかうかのめのみこと・廣瀬大忌神)

社格

式内社(名神大社)・二十二社(中七社)・官幣大社

所在地

奈良県北葛城郡河合町

例祭

4月4日

歴史

崇神天皇9年、広瀬の河合の里長の廣瀬臣藤時に託宣があり、水足池と呼ばれる沼地が一夜で陸地に変化しタチバナが数多く生えたことが天皇に伝わり、その地に大御膳神として社殿を建てて祀った。



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