大和神社

戦艦大和ゆかりの神社

戦艦大和は、同名であることから当社の祭神の分霊が艦内に祀られていた。

祭神

中殿:日本大国魂大神
左殿:八千戈大神
右殿:御年大神

社格

式内社(名神大社)・二十二社(中七社)・官幣大社

所在地

奈良県天理市新泉町星山

例祭

4月1日

歴史

倭(日本)天照大神とともに大殿に祀られていた大国魂神は、世の中の乱れの元凶とされたため、崇神天皇6年、皇女渟名城入姫を斎主として祀らせたが、衰弱して祭祀を続けることができなくなった。崇神天皇7年2月、倭迹迹日百襲姫命が夢で「市磯長尾市をもって、倭大国魂神を祭る主とせば、必ず天下太平ぎなむ」との神託を受け、同年8月7日にも、倭迹迹日百襲姫命・大水口宿禰・伊勢麻績君らが同じ夢を見たため、同年11月に大倭直の祖・市磯長尾市(いちしのながおち)を祭主として、神地が定められ鎮座・創建された。



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