淡路島は花の国

不思議がいっぱいの淡路へ行こう

淡路島明石海峡大橋を渡ると淡路島。淡路島は、隠れた見どころがたくさん。何といっても、神話の世界では淡路島が一番最初に生まれたことになっている。だから、日本の生みの親・イザナギ様も淡路島に眠っていらっしゃるのだ。鉄道がない不便な土地だからこそ、日本の良さにあふれている。また、四季折々に咲く花の美しさは特筆もの。淡路島を旅しなければ、日本は理解できない!

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伊弉諾神宮伊弉諾神宮
淡路島には、日本国土を生み出した神・イザナギが鎮座する。伊弉諾神宮は、イザナギ様の陵墓に造られた宮で、格式の高い神社。

おのころじま神社おのころじま神社
日本三大鳥居のあるここは、神様が国生みをなさったところ。つまり日本の臍。今は、安産・縁結びの神様として親しまれている。

淳仁天皇陵淳仁天皇陵
権力闘争に敗れ、西暦764年に流刑となった淡路廃帝こと、淳仁天皇のお墓。すぐ近くには、母・当麻夫人の墓もある。

絵島絵島
明石海峡大橋の近くにある絵島は、芸術作品のよう。月見の名所として知られ、古くから多くの歌に詠まれてきた。また、ここがオノコロ島との説もある。

国営明石海峡公園国営明石海峡公園
甲子園球場の10倍の敷地に、四季折々に咲く花がいっぱい。日本一のお花畑と評判。淡路島は、他にも花の美しい公園がいたるところに(^○^)

淡路島洲本温泉 海月舘
淡路に宿をとるなら、近畿地方の奥座敷・洲本温泉。なかでも海月舘は、楽天トラベルアワードの常連。海に面した眺めはすごいのひとこと。大満足の宿。