美保神社

事代主神系えびす社の総本社

「大社(出雲大社)だけでは片詣り」と言われ、出雲大社とあわせて「出雲のえびすだいこく」と言われる。重要文化財に指定されている美保造と呼ばれる特殊な社殿右殿には、大国主神の子の事代主神、左殿に大国主神の后の三穂津姫命を祀る。商売繁盛・漁業・海運・虫除け・鳴り物の神として篤く信仰されている。国譲り神話に因む青柴垣神事が有名。

祭神


事代主神


三穂津姫命

社格

式内社・国幣中社

所在地

島根県松江市美保関町美保関

例祭

4月7日(青柴垣神事)

歴史

天平5年(733年)編纂の「出雲国風土記」や延長5年(927年)成立の「延喜式」に社名が記されている。境内地からは4世紀頃の勾玉の破片が出土しており、何らかの祭祀が行われていたことがうかがえる。



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