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神々が練り歩く東国

佐原から目指す東国三社

鹿島神宮 タケミカヅチ伊勢神宮とともに古くから神宮と呼ばれていた鹿島神宮・香取神宮、さらに息栖神社をあわせて東国三社。息栖神社を頂点とする二等辺三角形の中では、不思議なことが起こると言われ、隠れたパワースポットとして知られている。それもそのはず。ここには、神話の昔から葦原中国平定で活躍した神々が住まわれ、青人草の危機に立ち上がっておられるのだ。

グーグルマップで位置確認

鹿島神宮鹿島神宮
鹿島神宮に祀られる武甕槌大神は、武神としても名高い。旅に出ることを「鹿島立ち」と言うが、その決意をこの神様に伝えたい。

香取神宮香取神宮
古くから鹿島とともに崇敬されてきた下総国一宮。金輪際から生えている要石は鹿島神宮ともつながり、地震を抑え込んでいると言われている。

息栖神社息栖神社
下三宮参りと称して、伊勢神宮参拝後に鹿島神宮・香取神宮とともに巡拝する慣習がある。鹿島神・香取神を先導した神が祀られている。

佐原佐原
佐原は、古い町並みが残る水郷の町。7月・10月中旬には、関東3大山車祭りの一つ「佐原の大祭」が開催され、鹿島・香取の神も練り歩く。

潮来ホテル
宿泊施設の少ないエリアにあって、駅にも近く、快適に過ごせるホテル。鹿島と香取の中間にある潮来に立地する。展望風呂の夕景が最高。