競馬に勝つための神社参拝

馬券が当たると評判の勝てる神社

競馬の神社勝つも負けるも神の意向。競馬関係者も、神社参拝は欠かさない。全国各地に賭け事の神様はあるが、もちろん競馬に強い神様だって存在する。

神社に参拝し、神の御加護を受けるには、神様の降りてこられるグッズが必要。それは、神社で配布されているお守りだったり、特別に準備したグッズだったり。
馬の神様ならば、馬に関係するアクセサリーもいい。特に蹄鉄には、幸運のお守りという側面もあるから、これを身に着けることで連戦連勝まちがいなし!?競馬の神社


▶ 勝運アップの蹄鉄アクセサリー

馬と勝負事の神 京都・藤森神社

競馬の神社5月5日の駈馬神事でも知られる藤森神社は、全国随一の競馬の神様として知られる。素盞嗚命を主祭神とし、多くの武神が祀られることから、馬と武運の神社として信仰を集め、現在では馬と勝負事の神社として知られている。社務所には、勝馬祈願絵馬や勝馬守も置いており、郵送での授与も可。競馬関係者やファンの参拝で賑わっているが、参拝時には本殿右手の藤森稲荷社への参拝も忘れずに。

▶ 藤森神社

JRA東京競馬場に近いパワースポット 大國魂神社

競馬の神社東京でも有数の格式を誇る神社。大國魂大神としてオオクニヌシを祀る、勝負の神様でもある。有名なくらやみ祭では、5月3日に競馬式が開催され賑わうが、これは駿馬が多く産出された付近の歴史を物語っている。JRA東京競馬場最寄りの神社であることから、競馬関係者や競馬ファンの参拝が絶えない。厄除けや開運の御利益があるとの評判も高く、ここへ参拝してから東京競馬場へ向かう人も多い。

▶ 大國魂神社

競馬会神事が開催される 京都・上賀茂神社

競馬の神社天下泰平を願うための宮中行事を移転する形で、平安時代から行われている上賀茂神社の競馬会神事は、古来の日本の競馬。毎年5月5日に、12頭の馬による勝負が行われる。上賀茂神社は、正式には賀茂別雷神社といい、京都最古の神社のひとつで、賀茂別雷命という雷の神様を祀っている。葵祭で有名な京都有数の観光地でもあるが、実は競馬の聖地である。

▶ 賀茂別雷神社

競馬発祥の神社 京都・許波多神社

競馬の神社競馬神事が行われ、「競馬発祥の神社」と言われている。勝運を授かる神社として信仰されており、古くは大海人皇子や坂上田村麻呂もここで勝運を得た。大海人皇子は、柳の枝を以て戦勝祈願したと言われ、「柳大明神」とも呼ばれる。神宝の男女一対の神像は、馬頭天王と弁財天であり、この馬頭天王の「勝馬御守」は競馬に御利益があると言われている。

▶ 許波多神社

その他の競馬に強い神社

▶ 皆中稲荷神社(新宿)
鉄砲組与力の夢枕に立った稲荷大明神が、百発百中の霊験を授けたという伝説が残る神社。「当たる」ものに御利益があると評判で、もちろん競馬にも強い。
▶ 金神社(岐阜)
黄金色に輝く鳥居が印象的な金神社は、金大神が祀られ金運・財運に利益がある神社。勝運・金運に恵まれるという金守(こがねまもり)は、競馬にも吉。
▶ 聖神社(秩父)
日本で初めて高純度の自然銅が産出し、和銅改元と和同開珎鋳造の契機となった神社。「銭神様」とも呼ばれ、金運隆昌の御利益がある。掲げられている当選礼状の数に圧倒される。
▶ 大杉神社(茨城)
茨城の日光東照宮「あんばさま」は、関東に多い大杉神社の総本社。境内に「勝馬神社」があり、JRA美浦トレーニングセンターの関係者や競馬ファンの参拝がある。「立神御守」は効果大。
▶ 大浦神社(岡山)
神功皇后が、三韓遠征で立ち寄ったと言われる場所にある神社。安倍晴明が祀った神社で、競馬神事が有名。勝馬の神威が宿るという勝守が人気。
▶ 多度大社(三重)
上げ馬神事で有名なこの神社に参れば、まずは馬の労を労おう。多度大社には1500年前から白馬が棲むと言われ、白馬伝説に彩られている。参拝の際は、白馬舎と神馬舎のお参りも忘れずに。
▶ 稲毛神社(川崎)
川崎競馬場近くにあり、競馬関係者の参拝も多い。もともと戦勝を祈るために建てられた神社であり、勝負運を授かることのできる神社。川崎競馬場建設の際に境内に遷された稲荷・第六天には必ず参ろう。
▶ 福島稲荷神社(福島)
全国に名立たる馬の産地、福島。福島稲荷神社には、全国でも珍しい「競馬勝守り」があり、トーカイテイオー、ナリタブライアン、ビワハヤヒデの雄姿が踊る。競馬ファンには大人気。
▶ 賀茂神社(近江八幡)
聖武天皇によって創建。日本初の国営牧場が置かれたことから、創建当初より馬との関わりが深く、「馬の聖地」として崇敬が寄せられる。