出雲大社 平成25年5月29日

生まれ変わった出雲大社

平成20年から、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われた出雲大社。平成25年5月10日には、大国主大神が御本殿にお還りになる「本殿遷座祭」が執り行われた。平成28年3月には、境内境外の全ての御社殿の御修造遷宮が完了し、瑞々しい出雲大社にお参りできるようになった。

御本殿前にて

出雲大社雨にもかかわらず、多くの参拝客でにぎわっていた。本殿前に掲げられた表札には、天皇陛下御下賜との記載。清々しい木の香が漂っている。

出雲大社拝殿

出雲大社御本殿の修造中、大国主大神が遷座され御仮殿となった拝殿。出雲大社は、拝殿と本殿が完全に分かれ、拝殿も壮大なつくりとなっている。

石見神楽

岡崎神楽社中出雲大社がある島根県は、神楽の盛んなところ。有名な石見神楽が、参道脇の特設会場で舞われていた。勇壮な舞に、多くの観客が酔いしれていた。



近隣のおすすめ宿泊施設(楽天トラベル)検索

竹野屋旅館
JR出雲市駅よりお車・バスにて約20分
神々の国への玄関宿 出雲大社正門前、明治十年創業の由緒正しき宿

チェックイン     宿泊人数 
チェックアウト