熊野本宮大社

熊野三山の中心であり熊野神社の総本宮

第十代崇神天皇の御代、旧社地大斎原の櫟いちいの巨木に、三体の月が降臨。真ん中にある月が、「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)であり、両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って齋き祀れ」との神勅を下された。

祭神

主祭神家都美御子大神(けつみみこのおおかみ=熊野坐大神)

  • 第一殿 西御前:熊野牟須美大神、事解之男神(千手観音)
  • 第二殿 中御前:速玉之男神(薬師如来)
  • 第三殿 證証殿:家都美御子大神(阿弥陀如来)
  • 第四殿 若宮:天照大神(十一面観音)

*奈良時代より神仏習合を取り入れ、御祭神に仏名を配する。

社格

式内社(名神大社)・官幣大社

所在地

和歌山県田辺市本宮町本宮

例祭

4月13日~15日

歴史

神武東征以前に御鎮座。社殿は615年、第十代崇神天皇の時代に創建。



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