参拝前に由来を知ろう!全国の有名神社を一発検索


諸国一宮 勅祭社 二十二社 八神郡 四方拝

現在の神社は同列に置かれ、神社本庁が包括している別表神社かどうかを見る事くらいしか、違いを判定することはできないが、かつては様々な方法で序列が定められていた。参考になるものには、延長5年(927年)にまとめられた延喜式などがある。延喜式神名帳に記載された神社は現在でも「式内社」と呼び、その中でも特に霊験があるとされた名神を祀る神社を「名神大社」と呼ぶ。

神社の序列に少なからぬ影響を残す近代社格制度

官幣大社 国幣大社 官幣中社 国幣中社 官幣小社 国幣小社 別格官幣社

近代社格制度は、明治政府によって定められた神社の格に関する制度で、明治4年にスタートしている。国から奉幣を受ける官社には、官幣社と国幣社があり、官幣社は神祇官が、国幣社は地方官が祭った。さらに諸社として、府社・藩社・県社・郷社が置かれた。また伊勢神宮は、特別な存在として社格がない。
近代社格制度自体は、昭和21年2月2日に、GHQの神道指令により廃止されている。

埼玉県
 氷川神社(埼玉県さいたま市)  古代人と繋がり合う場所(2021年2月13日)

神奈川県
 走水神社(神奈川県横須賀市)  愛に捧げた命(2021年2月20日)

静岡県
 大室山浅間神社(静岡県伊東市)  現代によみがえった女神(2021年1月9日)

石川県
 白山比咩神社(石川県白山市)  秘められた言葉(2021年1月23日)

京都府
 伏見稲荷大社(京都市伏見区)  日常を見守り続ける神(2021年1月30日)

島根県
 熊野大社(島根県松江市)  終わりと始まりの交差点(2021年1月2日)
 出雲大社(島根県出雲市)  神とは何か(2021年3月6日)

愛媛県
 大山祇神社(愛媛県今治市)  偶然と奇跡の本質(2021年2月6日)