石上神宮

剣の神霊を祀る古社

古事記・日本書紀に石上神宮・石上振神宮と記述があり、日本最古設立の神宮とされる。特異な形状を持つ七支刀を収蔵することでも知られる。

祭神

布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ・神体の布都御魂剣に宿る神霊)

社格

式内社(名神大社)・二十二社(中七社)・官幣大社

所在地

奈良県天理市布留町

例祭

10月15日

歴史

武甕槌・経津主二神による葦原中国平定の際に使われた布都御魂剣は、神武東征で熊野において神武天皇が危機に陥った時、天皇の元に渡った。その後、物部氏の祖宇摩志麻治命により宮中で祀られていたが、崇神天皇7年、勅命により物部氏の伊香色雄命が現在地に遷し、「石上大神」として祀った。また、素盞嗚尊が八岐大蛇を斬ったときの十握剣が、石上布都魂神社(岡山県赤磐市)から当社へ遷されたとも。



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