日本が生まれた場所にある神秘の神社

神社古事記には、淡路島が一番最初に出来上がったことが書かれている。四国と近畿の間に浮かぶ静かな島ではあるが、太古には、淡道の穂の狭別の島(あわじのほのさわけのしま)と呼ばれ、重要な交易拠点であった。今でも、その名残として大社・伊弉諾神宮が鎮座し、皇祖神アマテラスの父神イザナギの幽宮となっている。神々を巡る旅をするなら、日本の原点とも言えるこの地から始めたい。

▶ 淡路島は花の国

神社 神名【神名鑑】イザナギ
イザナギは、わが国の父神。八百万の神を生み出し、日本列島さえも、イザナギが生み出した。初夏は、イザナギが鎮座する淡路旅行のベストシーズン。さあ、花につつまれた神の島・淡路へ行こう!

神社 神棚▶ 神棚の祀り方
神社にお参りする前に、神様をお迎えするための神棚を準備しなければならない。こころからの参拝を終えた時、神様は貴方についてきてくれるのだから。

神社の年中行事▶ 年中行事(神社の祭典と催し)
6月は、1日の貴船神社の例祭・貴船祭からはじまる。金の神輿が奥宮へと練り歩き、出雲神楽奉納も執り行われる壮大な祭りは必見!

神社 御神酒▶ 御神酒の銘柄
神社と酒は、切っても切り離せない関係。神社にお参りする時は、御神酒の銘柄をチェック。神棚に捧げる御神酒も、できるだけ銘柄を合わせたい。