神社へシンプルな自分を見つけに行こう

最古の神社がある淡路島は花の国

神社神が一番最初に創出したのは淡路島。四国と近畿に架かる橋で便利になって、花の島として知られるようになった。百花繚乱の夏、海を目指す人を尻目に、この島に鎮座する神の御前に涼みたい。この淡路島の大神は、禊の神様。あつくなって絡まったアレもコレも、原点に立ち返らせてくれる。

知られざる須佐神社の七不思議

神社梅雨には、風雨の神様・スサノオ様の力が増してくる。そのスサノオが「良いところだ」と言って、自らの名前を付けた出雲の山中に、不思議あふれる神社があった。パワースポットとして知られる須佐神社には、遠く離れた日本海の海水が噴き出す井戸など、不思議現象がいっぱい。

神社 神棚▶ 神棚の祀り方
神社にお参りする前に、神様をお迎えするための神棚を準備しなければならない。こころからの参拝を終えた時、神様は貴方についてきてくれるのだから。

神社の模型▶ 神社の模型
深遠な神社を、つくって知ろう。神社の構造には、太古の魂が隠されている。それをひとつづつ手に取ることで、神との距離が縮まっていく。

神社 御神酒▶ 御神酒の銘柄
神社と酒は、切っても切り離せない関係。神社にお参りする時は、御神酒の銘柄をチェック。神棚に捧げる御神酒も、できるだけ銘柄を合わせたい。

神社の年中行事▶ 年中行事(神社の祭典と催し)
6月17日は、古代からの国家祭祀・三枝祭が執り行われる。この祭りが行われる、酒造と関係が深く、最古の神社とも言われる神社は? ⇒ こたえ

諸国一之宮▶ 諸国一之宮
通常、令制国の一宮を指す一之宮。地域で最も社格が高いとされる神社。旧約聖書とのつながりも指摘される信濃国一之宮はどこ? ⇒ こたえ

神社 神名▶ 八百万の神 神名鑑
この神は、淡路島に幽宮を造営し留まる。神世七代の最後に生まれ、日本列島と八百万の神を生み出した我が国の父神は? ⇒ こたえ